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[鏡音レン] 【Append:serious】日向待ち

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發表於 2012-1-8 06:15 | 顯示全部樓層 |閱讀模式
本帖最後由 蛇鰻鯊 於 2012-1-9 17:17 編輯

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日文歌詞出自
作詞:ヒダリガワすらっしゅ
作曲:ヒダリガワすらっしゅ
編曲:ヒダリガワすらっしゅ
唄:鏡音レンAppend(Serious)


  • ヒダリガワすらっしゅ氏 の8作目。
  • 「冬がきたら、次は春が恋しくなるから」そんなコンセプトでつくってみました。(作者コメ転載)
  • イラストは 眼帯ウサギ氏 の描き下ろし。

日向待ち

乾いた土の上を
歩く音がしゃりしゃり鳴いて
あゝ 遠くも近くもないの
春を待つ、今


瞼の重たい
体を起こしながら
少し前までの
季節思い出して


身体に染み込む
冷たいこの空気ほど
実に確かなものなどはありはせぬ


しゃんしゃん鳴った猫の鈴
路地裏に導いて
しんしん降った雪の中に忘れたあの影
だんだん積もっていった
あたたかさへの愛しさを
溶かして


かじかむ手のひらには
いつか触れた貴方のような
あたたかいぬくもりほど
欲しいものはありません


東から昇るのは
今日の始まり告げる太陽
遠くの地で綻んだ
春のような あゝ


最後の音色を
聴いてからもう幾月
桜色をした
淡いこの記憶は


数多の命の
芽吹く様を見たなら
それは貴方の訪れを
感じたときでしょう


りんりんなった猫の鈴
風が騒ぎ出して
しんしん降った雪などは
すぐに溶けてゆき
だんだん香ってくる
細くしなやかな花の香は
流れて


両の目を瞑れば
それは矢のようにはやく過ぎ
在って当たり前なほど
単純にみえるのでしょう


されど貴方を待った
わずか幾月の歳月が
伸ばす首がないほどに
長いものでした


あゝ
もう文など書かずとも
すぐに逢えるでしょう



中文歌詞出自
詞、曲:ヒダリガワすらっしゅ

等待陽光普耀

走在乾土上腳步聲 沙沙作響
啊 不近不遠呢 
現在 等待著春天

眼皮沉重 一邊起身
回想起 稍早前的季節

即使猶如這沁入身體的寒冷空氣
實際上卻是個不具型體的事物呢

鈴鈴作響的貓鈴 牽引到小巷裡
靜靜落下的雪中 漸漸堆起遺忘的形影
將那碰觸溫暖的憐愛 
溶化而去

凍僵的手心裡 沒有任何事物
像某天碰觸你的那份溫暖 一樣地令我想要

告知一日開始的太陽 由東方升起
漸漸出現在遠方土地 猶如春天 啊

距離聆聽最後的音色 已過了好幾個月
這淡淡的回憶 染上了櫻花色

若是看見 眾多的生命開始發芽
那就是 能感受你到來的時候吧

鈴鈴作響的貓鈴 風兒開始騷動
靜靜落下的雪花 就要開始溶化
細微高雅的花香 漸漸開始芬芳
飄散開來

閉上雙眼 就會猶如箭矢般迅速飛過
幾乎可以單純地視為理所當然的存在

但只能等待著你 
僅僅幾個月的歲月
無須長久引頸期盼

啊 即使不寫任何書信
立刻就會再次相逢



很柔和的一首歌
聽了會覺得很平靜w
其中又帶著一點俏皮感(?),像是在表達春天的腳步即將到來一樣
是一首再生還可以更加高的良曲!我個人就loop了好幾次w

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